Motion Tracking

限界を拡張するアイウエア

スマートな印象で、あらゆるシチュエーションに対応できるハーフリム型サングラス。
運動シーンに特化し、加速度センサー・ジャイロセンサーを搭載。
眠っていたパフォーマンスを引き出し、未知の景色を見せてくれるでしょう。

JINS MEME MT

¥ 19,000 + tax

  • クリアレンズ、度付きレンズに変更可

JINS MEME MT の3軸の加速度センサーと
3軸のジャイロセンサーが、
運動による体軸の変化を正確に捉えます。

カラダの動きを可視化することで、
あなたのパフォーマンスを次のレベルへと導きます。

JINS MEME MT の特徴

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STREAMLINE

運動中でもずれない快適な掛け心地を実現した、フロントからテンブルへの一体感のあるフレームカーブは、アクティブなスポーツシーンでの使用を想定し設計されたJINS MEME MT独自のフォルム。レンズ形状も視界を妨げずに目を包み込む6カーブレンズを使用しました。

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ERGONOMICS

多種多様な顔型や振舞にも最適なフィッティングポジションを維持するアジャスタブルパッド。
柔らかく滑りにくいラバー素材が長時間の着用も快適に。

SHOW CASE

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選べるレンズ

昼間の屋外に最適なサングラス

屋内や夜に最適なクリアレンズ

オプション ¥2,000(+税)

どちらも ¥10,000(+税)で度付きレンズ対応可能

JINS MEME MTが
より便利に

度付きレンズへの交換が可能です。

【ご注意】

各種サービス取り扱い一覧

クリアレンズ交換(有料オプション)
度付きレンズ交換(有料オプション)
7日間無料レンタルサービス

機能

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6軸 (加速度・ジャイロ) センサーが
カラダの運動を捕捉

頭部は、カラダのバランスを司る体軸線上に位置します。メガネに搭載された6軸センサーが、あなたの体軸変化を正確に検知します。

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6軸センサーとは

6軸センサーとは、移動と回転の速度を検出することができるセンサーのこと。x軸、y軸、z軸の3軸方向の加速度を計る加速度センサーと、角速度(回転する速度)を計測するジャイロセンサーの組み合わせです。
JINS MEMEのメガネの全モデルには6軸センサーを搭載しており、メガネを掛けるだけで体のあらゆる動きを検出することが可能になりました。

JINS MEME MT 対応アプリケーション

JINS MEME WALK

「歩く」を変える
「歩く」で変わる

JINS MEME RUN

フォームとブレの判定
トレーニングの効率化

体幹トレーニングで
強く 美しく しなやかに

全てのアプリを見る

Design Philosophy

「美しい普通を追求した、新たなプラットフォーム」

JINS MEMEのプロダクトデザインを担当する和田智氏(SWdesign)。革新デバイスを人々の生活にとけ込ませるためのこだわりとは。

文字で読む

和田智です。
カーデザイナーでございます。

私は車を中心としたプロダクトデザインをやっていて、実は今回メガネのデザインのお仕事は初めてだったんですね。

例えば、カーデザイナーの和田智が来たら、ものすごいデザインをするのではないかっていう期待感みたいなものもあったのではないかと思うんですけど、本当に今でもよく覚えているのですけど、初めのミーティングの時に「普通のメガネを作りたい」という風に言わせていただいて。

そうでないと、JINSさんがこれまで築いてきたものを逆に壊してしまうと。
JINSさんのお店にいくと、本当に世代がかなり幅広くて。
本当に幸せそうにメガネを何にするか、その見つけているその姿が幸せそうに感じる。

日常を本当にサポートするような商品になっている。
だから、「このデザインが絶対欲しい」って言ってJINSのお店に行くのではないんですよね。

やはり、そういう風な商品体系を持っているから、僕自身がガツンとした何かアイコニックなデザインをする事が、JINSさんにとって良い事かをむしろ僕は逆に感じたんですね。

だからこそ普通の良さ、日常の適性を非常に考えた普通のデザイン、ただその裏には世界でも一番っていうくらいのキメの細かい繊細な目を持って、手を持って、考えを持って「普通」を作るという姿勢。

僕が欲しかったのは「美しい普通」だったんです。
やはり、デバイスの良いところ、メガネを作るということの良さをどうしたら引き出せるか、旨味が出てくるのか。

本来はメガネっていうのは一つのデザインであり、デバイスが入っている訳ではありません、尚且つどこまで大量生産で作るかも今の時代に疑問じゃないですか。そうすると考えられるのは、軸になるプラットフォームを作って、そのプラットフォームから何かバリエーションが組めるような構成にしてあげる方が、すごく合っているかなと思ったんですね。

このユニットの部分で抑えてあげることによって、例えばティアドロップ系のサングラスですけど、色んな種類のグラスを付けることができるわけですね。そうすることで、いちいちこの形が変わった時にデバイスをデザインする必要はなくて、この軸になる部分から色々なデザインが構成できる。

この幅によって、可愛いさ加減であるとか、もしかしたら美しさ加減であるとか、全然プロポーションで変わっちゃうわけですね。意味合いも変わる。

だから基本的には軸がある程度抑えられたところで、いくつかの種類が持たせる事ができる意味では、MEMEの持っているデバイスとメガネをどういう風に組んで、尚且つ普及できるかという事のとても合理的な意味合いを持たすことができるのではないかということで、デザインの今回の大きなテーマとして「プラットフォーム」。

これは新しいテーマとしてJINSさんに提供したいなと思ったんですね。