Eye Sensing

日常を見つめるアイウエア

どんなスタイリングにもフィットするウエリントンをベースに、
3点式眼電位センサー・加速度センサー・ジャイロセンサーの3つのセンサーで、あなたの心と身体の変化を捉えます。
朝起きてから、夜眠りにつくまで。
共に生きていくこのメガネは、パートナーとしてあなたを深く見つめます。

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たとえば、あなたの眠気の可能性を察知し、安全なドライブをサポート。
姿勢の変化を記録して、より健康な生活を手助けする。
クリエイティブに没頭できる、あなたの集中状態を教えてくれる。
JINS MEME ESは、あなたの暮らしのクオリティを可視化するツールです。

JINS MEME ES の特徴

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Standard

誰でも普通のアイウエアとして手を伸ばせる「SIMPLE」さ。
徹底的に無駄を削いだフォルム。すべての人生にフィットしていくJINS MEMEならではの普遍的デザイン。

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Functionality

革新的な機能の追求から生まれたデザイン。
先進デバイスでありながら、
日常に寄り添うアイウエアとしての基本機能をしっかり維持している。

SHOW CASE

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選べるレンズ

度付きレンズに変更可

強度数も対応可能
高品質な薄型非球面レンズ

オプション ¥2,000(+税)

JINS SCREEN カスタマイズタイプ

パソコンやスマートフォンなどのディスプレイから発せられるブルーライトから眼を守るパソコン用レンズ

オプション ¥6,000(+税)

その他にも目的に応じて様々なオプションレンズも対応可能です。

LENS GUIDE オプションレンズの種類 >

機能

学術研究に裏付けられた、センシング技術

学術研究に裏付けられた、センシング技術

JINS MEMEは最新の学術研究により誕生したセンシング技術を用いて、人体データをリアルタイムに収集。
独自のアルゴリズムで解析することで、「ココロ」と「カラダ」の「今」が見えます。

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JINS独自の3点式眼電位センサーが
眼の動きを捕捉

ノーズパットの3点式眼電位センサーは、あなたのまばたきと視線移動をキャッチ。集中・活力・落ち着きなど、あなたの状態を捉えます。

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眼電位センシングとは

一般に、人間の眼球は、角膜側に正の電位を帯びています。
この正の電位を持つ眼球の角膜側が、視線や瞬きの際に動くことで、周辺の皮膚の電位に変化が生じます。
これをJINS MEMEの鼻パッドの部分に搭載された3点式眼電位センサーが計測し、視線や瞬きを検出することができます。

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6軸 (加速度・ジャイロ) センサーが
カラダの運動を捕捉

頭部は、カラダのバランスを司る体軸線上に位置します。メガネに搭載された6軸センサーが、あなたの体軸変化を正確に検知します。

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6軸センサーとは

6軸センサーとは、移動と回転の速度を検出することができるセンサーのこと。x軸、y軸、z軸の3軸方向の加速度を計る加速度センサーと、角速度(回転する速度)を計測するジャイロセンサーの組み合わせです。
JINS MEMEのメガネの全モデルには6軸センサーを搭載しており、メガネを掛けるだけで体のあらゆる動きを検出することが可能になりました。

JINS MEME ES 対応アプリケーション

ココロとカラダを
見つめるライフログ

仕事の集中時間がわかる
「脳の万歩計」

どこにいても
ココロを鍛える

JINS MEME WALK

「歩く」を変える
「歩く」で変わる

JINS MEME RUN

フォームとブレの判定
トレーニングの効率化

体幹トレーニングで
強く 美しく しなやかに

JINS MEME DRIVE

眠気の可能性を察知し
安全なドライブへ

全てのアプリを見る

Design Philosophy

「美しい普通を追求した、新たなプラットフォーム」

JINS MEMEのプロダクトデザインを担当する和田智氏(SWdesign)。革新デバイスを人々の生活にとけ込ませるためのこだわりとは。

文字で読む

和田智です。
カーデザイナーでございます。

私は車を中心としたプロダクトデザインをやっていて、実は今回メガネのデザインのお仕事は初めてだったんですね。

例えば、カーデザイナーの和田智が来たら、ものすごいデザインをするのではないかっていう期待感みたいなものもあったのではないかと思うんですけど、本当に今でもよく覚えているのですけど、初めのミーティングの時に「普通のメガネを作りたい」という風に言わせていただいて。

そうでないと、JINSさんがこれまで築いてきたものを逆に壊してしまうと。
JINSさんのお店にいくと、本当に世代がかなり幅広くて。
本当に幸せそうにメガネを何にするか、その見つけているその姿が幸せそうに感じる。

日常を本当にサポートするような商品になっている。
だから、「このデザインが絶対欲しい」って言ってJINSのお店に行くのではないんですよね。

やはり、そういう風な商品体系を持っているから、僕自身がガツンとした何かアイコニックなデザインをする事が、JINSさんにとって良い事かをむしろ僕は逆に感じたんですね。

だからこそ普通の良さ、日常の適性を非常に考えた普通のデザイン、ただその裏には世界でも一番っていうくらいのキメの細かい繊細な目を持って、手を持って、考えを持って「普通」を作るという姿勢。

僕が欲しかったのは「美しい普通」だったんです。
やはり、デバイスの良いところ、メガネを作るということの良さをどうしたら引き出せるか、旨味が出てくるのか。

本来はメガネっていうのは一つのデザインであり、デバイスが入っている訳ではありません、尚且つどこまで大量生産で作るかも今の時代に疑問じゃないですか。そうすると考えられるのは、軸になるプラットフォームを作って、そのプラットフォームから何かバリエーションが組めるような構成にしてあげる方が、すごく合っているかなと思ったんですね。

このユニットの部分で抑えてあげることによって、例えばティアドロップ系のサングラスですけど、色んな種類のグラスを付けることができるわけですね。そうすることで、いちいちこの形が変わった時にデバイスをデザインする必要はなくて、この軸になる部分から色々なデザインが構成できる。

この幅によって、可愛いさ加減であるとか、もしかしたら美しさ加減であるとか、全然プロポーションで変わっちゃうわけですね。意味合いも変わる。

だから基本的には軸がある程度抑えられたところで、いくつかの種類が持たせる事ができる意味では、MEMEの持っているデバイスとメガネをどういう風に組んで、尚且つ普及できるかという事のとても合理的な意味合いを持たすことができるのではないかということで、デザインの今回の大きなテーマとして「プラットフォーム」。

これは新しいテーマとしてJINSさんに提供したいなと思ったんですね。