Lab.

JINS MEMEで、未来はどこまで変わるのか

アタマLAB. 2014.10.24

「JINS MEMEで、未来はどこまで変わるのか」

開発からJINS MEMEに携わる、ライゾマティクス齋藤精一氏とグライダー志伯健太郎氏。彼らはJINS MEMEでどんな世の中を創るのか。その想いに迫る。

齋藤精一(さいとう せいいち)

クリエイティブディレクター / テクニカルディレクター

1975年神奈川生まれ。 建築デザインをコロンビア大学建築学科(MSAAD)で学び、2000年からNYで活動を開始。 その後ArnellGroupにてクリエティブとして活動し、2003年の越後妻有トリエンナーレでアーティストに選出されたのをきっかけに帰国。 その後フリーランスのクリエイティブとして活躍後、2006年にライゾマティクスを設立。 建築で培ったロジカルな思考を基に、アート・コマーシャルの領域で立体・インタラクティブの作品を多数作り続けている。 2009年-2014年国内外の広告賞にて多数受賞。 現在、株式会社ライゾマティクス代表取締役、東京理科大学理工学部建築学科非常勤講師。 2013年D&AD Digital Design部門審査員、2014年カンヌ国際広告賞 Branded Content and Entertainment部門審査員。

志伯健太郎(しはく けんたろう)

クリエイティブディレクター

1975年仙台生まれ。慶應SFC、イタリア・ローマ大学建築学科で建築デザインを学び、2000年電通入社後、クリエイティブ局配属。CMプランナーとして数々のCMや映像を手がける。72andSunny, Wieden+Kennedyを経て2011年、建築家、ファッションデザイナー、社会起業家、アロマセラピストからなるクリエイティブブティックGLIDERを東京と葉山に設立。国内外で培ったクリエイティブ手法と多様なアプローチで、企業や社会の多様な課題に取り組む。現在、GLIDER代表。国内外での受賞多数。2014年度ロンドンD&AD Film Advertising Crafts部門審査員。