TIME MANAGEMENT:時間を細かく分割して集中に入る

Improve your Focus 2017.03.03

集中と休憩を交互に行い、集中へ入りやすくする

「集中しようとしても、すぐに気が散ってしまう」「長時間、集中し続けることができない」…。そんな人にはポモドーロ・テクニックがおすすめです。

ポモドーロ・テクニックとは、時間を分割することで作業効率を高めるタイムマネジメント術。「25分の作業時間」と「5分の休憩時間」で30分1セット=1ポモドーロとして、4ポモドーロ(2時間)ごとに30分ほどの長めの休憩をとるといったステップを繰り返します。タスクを1ポモドーロに細かく分割し、作業と休憩を交互に行い「飽き」を少なくすることで、集中に入りやすく、長時間、集中をキープすることができるのです。

"ポモドーロ・テクニック"名前の由来は?
イタリア人起業家で作家のフランシスコ・シリロ(Francesco Cirillo)氏によって発案されたとされるポモドーロ・テクニック。ポモドーロとはイタリア語でトマトのこと。氏が時間を計る際に利用したキッチンタイマーがトマトの形をしていたことに由来すると言われています。

このポモドーロテクニックに加えて、JINS MEMEで集中を計測する「ポモドーロテクニック JINS MEME Method」を実践することで、集中の量(時間)を延ばすだけでなく、集中の質も高めることができます。

JINS MEMEで、より深い集中を手に入れましょう。

やってみよう!

静かな作業環境で、JINS MEME OFFICEのスプリントモードを利用して「ポモドーロテクニック JINS MEME Method」を実践してみましょう。

ポモドーロテクニック JINS MEME Method

Step1:JINS MEME OFFICEのスプリントモードを利用して、25分間の作業中の集中状態を計測する。

Step2:作業時間が終了したら5分間、休憩をとる。
(この25分間の作業と、5分間の休憩をあわせて1ポモドーロとします)

Step3:Step1~2を4回繰り返したら、4ポモドーロ目の休憩時間は30分間にします。

Step4:1日の作業時間中、Step1~3を繰り返す。

確認しよう!

全作業時間の間で何ポモドーロ、深い集中が60pt以上になっていたか、確認してみましょう。目標は全ポモドーロ中、深い集中が60pt以上のポモドーロの回数が2/3以上。

例えば4時間の作業時間で8ポモドーロなら6回以上、8時間の作業時間で16ポモドーロこなしたなら11回以上。クリアできたら全てのポモドーロで深い集中が60pt以上を目指しましょう。

集中を高めよう!

全ポモドーロ中、深い集中が60pt以上のポモドーロの回数が2/3未満の場合は、カラダとココロ、2つのプラクティスに挑戦して集中を高めましょう。

Meditation 〜より深く・長い集中を手に入れる〜

Physical Conditioning 〜カラダを活性化し集中を高める〜