MEDITATION:より深く・長い集中を手に入れる

Improve your Focus 2017.03.03

神経を研ぎ澄ませ、より深く・長い集中を手に入れる

「瞑想」と聞くとスピリチュアルなイメージや難しい印象を持たれる方もいますが、その方法はいたってシンプルで誰にでも始めやすいものです。移動中や睡眠前などの、隙間時間を利用した5分程度の「瞬間瞑想」でも、継続的に実践すれば深い集中を維持できるようになります。

さらにJINS MEMEの瞑想アプリ「JINS MEME ZEN」を利用すれば、瞑想トレーニングとトレーニング時の状態を計測することが可能です。様々なスポーツで世界を舞台に活躍する、一流アスリート達も実践している集中トレーニング「瞑想」を、日々の生活の中に取り入れてみませんか。

JINS MEMEで、より深い集中を手に入れましょう。

やってみよう!

JINS MEME ZENを利用して瞑想トレーニング「Focused Attention」を実践してみましょう。

Focused Attentionとは?
一つの課題やタスクに対して深い集中を継続するために行う、ココロのトレーニングです。集中の質を高めることで、周囲のノイズにも乱されない安定した集中を身に着けることができます。
集中瞑想をすると、脳の前頭前皮質と呼ばれる部位が活性化すると言われており、この部位が担う認知能力(集中力、記憶力、意思決定)の向上に良い影響があると考えられています。

>>詳しくはこちら

瞑想トレーニング「Focused Attention」

Step1:イヤフォンを装着して、JINS MEME ZENのFocused Attentionを選択する。

Step2:ノーマルモードのsession1:FA Lv.1を選択する。

Step3:JINS MEME ZENの音声ガイダンスに従い、5分間の瞑想トレーニングをする。

Step4:瞑想トレーニング終了後、総合スコアと詳細スコアをチェックする。

リラックスできる環境や姿勢であれば、椅子に座った状態でも行えます。オフィスや通勤電車、自宅のソファーなど様々な場所で試してみましょう。

確認しよう!

目標は総合点の平均スコア60pt以上。平均スコアが60ptを超えていたら、さらに高いレベルに挑戦してみましょう。

集中を高めよう!

総合点の平均スコアが60ptを超えない場合、「調身」「調息」「調心」の3つの詳細スコアについて下記のTipsを実施してみましょう。

Tips1:姿勢の状態「調身(ちょうしん)」を高める

1:長時間座っていても辛くならない状態で行う
2:瞑想時に胸を十分開く(呼吸を安定させること)

腰を真っすぐな状態に保ち、かつ肺が広い状態に整えやすい姿勢であれば、瞑想は座った状態で行っても問題ありません。椅子に座るときは、体と脚の角度が狭い状態で長く座ると血流が滞り、瞑想に影響を与えるのでの、この角度を90度以下に縮めないようにするとよいでしょう。座る姿勢をサポートする補助具などを活用することも有効な手段です。

Tips2:リラクゼーションの状態「調息(ちょうそく)」を高める

1:ゆっくりと呼吸する
2:息を吸う時間より、吐く時間を長くする

スコアを上げるには、呼吸を安定させることが大事。息を吸うよりも吐く時間を長くすることにより、副交感神経が優位になる時間を長くして身体の緊張状態を緩め、呼吸を安定させることができます。3秒くらいかけて鼻から息を吸い、5~10秒くらいかけてゆっくりと口や鼻から息を吐くイメージを意識してみましょう。

Tips3:集中の状態「調心(ちょうしん)」を高める

1:呼吸に集中する
2:呼吸とは別のことを考え、自分の集中が呼吸からそれたことに気付く
3:ゆるやかに呼吸に集中を戻す

瞑想中に脳内で自然にわき起こる様々なイメージや考えごと(拡散思考)により専念できない状態が続いてしまうと、スコアが低下してしまいます。上記のようなステップを通じて「今」と「呼吸」に集中を振り向けましょう。

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